FAQs

Boards

どのボード形状が私に適していますか?

各製品ページに、サイズチャートがあります。最適なサイズを見つけるためのツールおよびガイドラインとしてご覧ください。それでも自分に最適な形状がわからない場合は、次の情報をcs@koruashapes.jpに送信してください。



体重(Kg)

身長(cm)

ブーツサイズ(cm/EU)

ライディングレベル

テレイン/最も頻繁に滑るコンディションやライディングスタイルは何ですか?

どのシェイプがあなたにとって最も魅力的だと思いますか?


KORUAボードがブラックまたはホワイトなのはなぜですか?

KORUA Shapes創設時に、シンプルなデザインで年式に捕らわれないキャリーオーバー製品を提供したいと考えました。ボードからグラフィックを取り除くことで、そのボードのパフォーマンスにより多くのエネルギーと時間を集中させることができます。毎年、シンプルなデザインであるボードは、結果的に環境への影響を減らします。この世に本当に環境にやさしいスノーボードは存在しないことは承知していますが、これが今日の消費者文化にブレーキをかけ、長い間使ってもらえる1つの方法だと信じています。ボードデザインだけでニューモデルのボードを購入するのではなく、ボードの手入れをしっかり行い、可能な限り長く使用していただくことをお勧めします。

KORUAには女性でも乗れるボードもありますか?

KORUA Shapesのボードはすべてユニセックス、#madeforturning、誰もが楽しめるようにデザインされています。女性または男性のどちらかを連想させるような画像、色、およびその他のグラフィックなど社会的規範または先入観を採用していません。ホワイトとレッド(クラシックライン)、または全体的にブラック(プラスライン)しかございません。これにより、ライディングとシェイプ自体に焦点を当てたユニセックスボードモデルを提供することを可能にしています。

KORUAボードの価格はどのようになっていますか?

高品質のボードを手頃な価格で提供できることを目標としています。継続品を提供することで、コスト、廃棄物、エネルギーを節約できます。これは市場、そして環境にとってよりサステイナブルです。さらに、主にショップや消費者に直接販売しているため、最高品質の製品をより良い価格で提供することができます。

KORUA Shapesのボードはどこで作られていますか?

KORUA Shapesのボードはすべてヨーロッパ製です。ボード製造のニーズについてポーランドのNBL工場と提携し、互いにハイエンド製品の開発に対する情熱を注いでいます。NBL工場と協力することで、新しいアイデアを試して、テストし、または既存のアイデアを見直すことで最終的にはさらに良いボードを作り続けるよう努めています。

クラシックラインとプラスラインの違いは何ですか?

「プラスライン」は、更なる品質とパフォーマンスを意味しています。プラミアムな素材を使用することで、クラシックラインのシェイプを可能な限りグレードアップさせています。これらのボードは、多くの場合、ボードからより強いレスポンスとよりパワフルなライダーを対象としています。そのため、「プラスライン」は、ダイナミックカーボン構造と張りのある桐材コアを使用することで、わずかにトーション剛性が強くなり、レスポンスも良く、さらには軽量化を実現しています。 「プラスライン」のボードには、ブラックのベース素材を使用しており、従来のレッドソールよりも滑走性能が高くなっています。これにより「プラスライン」はボードのより高いパフォーマンスとクラシックラインと比較して価格も高くなっています。

但し、BulletTrainは例外です。その理由は軽いカーボンではなく、重いチタン構造を採用しているからです。そのため、BulletTrainは、ピステンバーンでのカービングでその高性能を発揮するようにデザインされており、トーション剛性が最も高いボードになります。

その他の質問については、cs@koruashapes.jpまでお問い合わせください。

Other

どのスタンスで乗るべきですか?

スタンスやアングルについては試行錯誤していただき、さまざまな組み合わせを試してみることをお勧めします。それはご自身のボードのより良い理解と、いつもと違うスタンス、幅そしてアングルが、ボードに乗った時にどのように感じるのか。そしてライディングにどのように影響するかを実感できるからです。 一般的には、少し狭いスタンスと両足とも前振りのアングルでボードに乗ることです。これは腰を開き、ターンに入り易くします。また、膝をもっと下に押し込んで体勢を低くすることを可能にし、ライディングが改善されるでしょう。 Tech Talkシリーズの最初のエピソードでは、アンバサダーのNicholas Wolkenが、ボードとビンディングをセットアップするときの好みについて説明しています。